北海道大家塾 塾長 ブログ(2021/2/26)

北海道大家塾

北海道大家の原田です。

ようやくコロナ感染者数が落ち着いてきましたね。
またいよいよコロナワクチンの接種も始まり、今後に期待が持てそうな雰囲気にもなってきました。

早く通常通りに皆さんと懇親会などで楽しくお話できるようになればいいと思っています!

さて3月開催の北海道大家のお知らせ第二弾となります。
今回は第一部の講師のご紹介という事で、古川さんをご紹介しています。

私と古川さんの出会いは、不動産実務検定を監修認定する(一財)日本不動産コミュニティー(J-REC)で、私は北海道支部の支部長で彼は福島支部の支部長という関係でした。

2016年に福島で開催された全国事例研究会で、古川さんが登壇され、『東日本大震災から5年がたった福島の今』というセミナーを聞く機会がありました。

震災後の当時、福島から離れる人がとても多くいる中、彼は地元の大家として、たまたま所有していた三角形の土地を、地域の未来のためにベンチを置いたりして憩いの場になるように開放したそうです。

こんな事からも「地元愛がとても強い大家さんだ」と思っていました。

そして昨年、古川さんが地元コミュニティーを活性化させる賃貸住宅を建築したことを知りました。

この賃貸住宅は、かの有名な「ブルースタジオ」の大島さんが全面に設計、プロデュースしています。

ブルースタジオの大島さんは「カンブリア宮殿」や「ガイアの夜明け」「プロフェッショナル」など数あるTVにも取り上げられた超有名な設計者です。

人と地域を変えるリノベーション時代は「つくる」から「使う」へ

その大島さんがプロデュースしたのがこの「ロカド香久山」です。

「安くは決してない設計費を掛けて、正直そこまで収益は出ない」と古川さんは言っていました。

だからこそ誰もができる事ではない、大家による地域振興の取り組みを、多くの方に知ってもらいたいと思い、この物件が完成した2020年4月に早速、今回のセミナー登壇をお願いしました。

詳しくは、下記の『北海道大家セミナー内容および講師のご紹介』をご覧頂き、ぜひ多くの不動産オーナーに参加していただきと思っています!

3月開催の北海道大家もコロナ感染拡大防止の状況を鑑み、会場の人数を制限させていただいております。
会場参加をご希望の際は、お早めにお申込み下さい。

もちろんWEBでも学べます!
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2021年3月27日(土)開催の
北海道大家の詳細・お申込はこちらをご覧ください!

https://www.hokkaido-ooyajuku.com/seminar/21/0327/
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この記事の著者

原田 哲也

大学卒業後上場ハウスメーカーにて個人住宅の建設営業として約7年間従事した後、札幌のアパート建設専業メーカーでは地主さんの土地活用・アパート建設、北海道有数の賃貸仲介会社で新築投資アパートの企画、販売に従事するなど建築・不動産業界でキャリアを重ねる。

様々な大家さんと出会う中で、「本当に大家さんの立場に立ったアドバイスや提案を行おう!」と決意し、2010年1月オーナーズビジョン株式会社を設立。

現在は不動産・賃貸経営に精通したコンサルタントとして、クライアントの利益を最優先する土地活用、投資用不動産取得サポート、不動産実務検定の講座開催等、北海道の大家さんのバックアップに尽力する日々を送っている。

また、サラリーマン時代に不動産投資も開始。現役の大家でもある。

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