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不動産実務検定について

不動産実務検定
不動産実務検定(通称:大家検定)とは簡単にいうと、賃貸経営の知識を一から、学ぶことの出来る検定講座です。

大家検定は大きく分けて2級講座、1級講座に分かれます。

2級講座は、「早期満室にするための物件情報公開戦略」
「税務」「ファイナンス」「家賃帯滞納の対処法」
「リフォーム工事」「原状回復」等のように、
賃貸経営の「運営」全般について学びます。

1級講座は、「競売」「中古物件の調査」
「事業収支計画書の作り方」「借地取引」など
物件の「取得」について学びます。

それぞれ講座では12時間ずつの講義を行います。

大家業を取り巻く環境は、悪化の一途をたどっていくと予想されます。
一昔前は、入居者が、「我慢してもそこに住む」などのように、
大家さんは本当になにもしなくても満室でした。まさに建てれば入る、
そんな部屋不足の時代。

しかし、現在は部屋余りの時代。
「満室経営をしている大家さんは素晴らしい!」と
他の大家さんから尊敬される時代です。

特にこれから本格化する人口減少は
さらに空室率を増大させる原因となりますし、
実際全国の貸家の空室率は10%あると報告されており、
今後10年間で空室率は15%~20%以上に拡大していくと考えられます。

ちなみに札幌はこの全国平均よりも遥かに高い空室率を表しています。

このように賃貸市場の需給ギャップが拡大していく環境の中で、
オーナーが健全な賃貸経営を続けていくためには、
実践的な知識を自らが学び、
関係業者と連携を図りながら経営に取り組むことが大切です。

具体的には、現場において既に成果のあがっている実践ノウハウを
体系的に習得することによって、
いかなる環境下においても、
健全な賃貸経営を実現することが可能です。

賃貸経営は事業経営であり、
サービス業であるという事を前提に考えて、
いかに行動、思考するのかが、
アパ・マン経営を成功させる鍵では無いでしょうか?

札幌で不動産実務検定を学びたい方はJ-REC北海道支部ホームページを
ご覧ください!

こちらから リンクしています。

 

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この記事の著者

原田 哲也

大学卒業後上場ハウスメーカーにて個人住宅の建設営業として約7年間従事した後、札幌のアパート建設専業メーカーでは地主さんの土地活用・アパート建設、北海道有数の賃貸仲介会社で新築投資アパートの企画、販売に従事するなど建築・不動産業界でキャリアを重ねる。

様々な大家さんと出会う中で、「本当に大家さんの立場に立ったアドバイスや提案を行おう!」と決意し、2010年1月オーナーズビジョン株式会社を設立。

現在は不動産・賃貸経営に精通したコンサルタントとして、クライアントの利益を最優先する土地活用、投資用不動産取得サポート、不動産実務検定の講座開催等、北海道の大家さんのバックアップに尽力する日々を送っている。

また、サラリーマン時代に不動産投資も開始。現役の大家でもある。

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