皆さまこんばんは
オーナーズビジョンの「サイトー」です!
前回のブログ(2025年は色々と変化する年)の続きですが、
◆宅地建物取引業法施行規則が改正、「囲い込み」が指示処分の対象に
改正宅地建物取引業法が2025年1月1日に施行されました。

宅建事業者は、レインズへの物件の取引状況の登録が義務付けられ、また、申込受付の状況など最新の登録内容が確認できることを、売主に対して説明を行うことが求められます。
売主が物件の取引状況を確認しやすくなるよう、レインズのシステム改修が行われているようです。
宅建事業者がレインズに物件登録をした際に、売主に公布する「登録証明書」に、1月4日から2次元コードが付与され、売主専用画面へのアクセスがしやすくなっています。
国土交通省は、レインズと協力して、売主に周知するためのリーフレットを作成中とのことです。
他にもあるはずですが、前回と今回のブログではこの3点をご紹介しました。
いろいろと大変ですが頑張りましょ~!!