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ダメな物件を買え

不動産投資

 


北海道の地主さんは、もともと何も無いところから開発し、
地主さんになった方々が多いと思ます。

過去の先祖のお土産で今がある方々が殆ど。(失礼!!)

急に宅地化して、土地を売却し、キャッシュを得てきたと言う方も多いと思います。

 

昔、営業マン時代にこういった方がいました。   

息子夫婦に家を立ててあげるのに、裏の畑を売ってお金を作りたいんだというのです。

こういうパターンは、棚ぼたで土地持ちになった方に多い傾向があります。

相続 3 代で財産は無くなるとよくいいますが、ちょうど北海道の地主さんは 3 代~4代目ですから、大きな差が出て来ている頃かも知れませんね。

 

昔はうちが本家で向こうは分家。

今は分家が、うまくいっているなんて・・・

話がそれました(笑)

 

昔は何もしなくても、土地の価値が上がりました。

ですから、土地さえ持っていれば、ということでした。

今はどんどん土地の価値が下がり、何もしなければ固定資産税に苦しみ、アパート建てると入居と返済に苦しむなんて事になっている方が多いのです。

ハッキリ言って、土地を持っていない、お金を持っていない人が不動産投資で資産を増やし成功するには、ダメ物件を安く取得し再生させるしかないと私は思っています。

 

ダメな物件とは、ダメな大家さんの物件の事です。

中村一晴さんの著作「リニューアル投資法」の中で書いているのが、「誰から買うのかで値段が変わる」と言うことです。

 

そして具体的な事が書かれていますが、

「アパート経営がいやで早く楽になりたいと考えているような人、

 アパート経営を諦めてしまっていて、放ったらかしにしているような人から物件を買う」

とまで書いています。

 

また空室が埋まらない理由が2つ上げられていますが、強烈ですが真実です。

①その空室物件情報が誰にも見られていない。

②価格と価値のバランスが悪い

 

空室物件=ダメ物件ではなく

    ダメ大家と言い切っております。
(キツイです)

しかしビジネスとして考えた場合に、優秀な経営者が業績を伸ばし、ダメな経営者が会社を潰すというのは、当たり前の話です。

日本だって、どこかの国の付加価値を付ける商品の下請け工場のような産業構造だとしたら、ここまで発展できなかったのかな~と思います。  

であれば、現在大家の私たちはこの辺りをしっかりと伸ばす必要があるのであります。

世の中にはいろんな方がいて、物件を買うのに何千万も自己資金を出されるという方も沢山います。

札幌の中心部ではそう言った方や、投資ファンドが豊富な資金を元に、素晴らしい物件を建て、分譲マンション並みの管理で運営し、客付に対しても、もの凄い資金力で対応しています。

 

そこに勝ち残るのは並大抵の力ではいかないのです。

そういう方に、そういう物件は任せておけばいいのです。

 

そしてそのステージに自分自身が上がったら、そこで勝負をして行けるようにもなると思います。

  

 

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この記事の著者

原田 哲也

大学卒業後上場ハウスメーカーにて個人住宅の建設営業として約7年間従事した後、札幌のアパート建設専業メーカーでは地主さんの土地活用・アパート建設、北海道有数の賃貸仲介会社で新築投資アパートの企画、販売に従事するなど建築・不動産業界でキャリアを重ねる。

様々な大家さんと出会う中で、「本当に大家さんの立場に立ったアドバイスや提案を行おう!」と決意し、2010年1月オーナーズビジョン株式会社を設立。

現在は不動産・賃貸経営に精通したコンサルタントとして、クライアントの利益を最優先する土地活用、投資用不動産取得サポート、不動産実務検定の講座開催等、北海道の大家さんのバックアップに尽力する日々を送っている。

また、サラリーマン時代に不動産投資も開始。現役の大家でもある。

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