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6.アパ・マン経営のプロモーション(広告)の相手は?

北海道でアパ・マン経営を成功させるには

 

USPについて、その重要度は御理解されてますか?

USPは何の商売でも一番大切なことですので、しっかりとおさらいしておいて下さいね。

 

USPにまでたどり着くと、アパマン経営を成功させる鍵が見えてきたのではないですか?

 

さて、マーケティングの4Pに戻りましょう。
4Pには以下の4つがありました。
Place(プレイス)立地、場所
Price(プライス)価格、家賃
Product(プロダクト)物件、商品
Promotion(プロモーション)広告

 

その中で、「プレイス」「プライス」は大切ですが、そこには持ち込みたくありません。

 

ようするにあなたの「物件」 を見直し、「広告」 を見なおす必要があるのです。

 

その中で物件の整備や商品化も大切ですが、まずは「広告」という部分に絞ってお話を展開していきたいと思います。

 

そこであなたが広告する相手は、誰なのかをハッキリさせましょう
それは現在2つあります。

 

1つ目は、言わずもがな入居者さんです。
そして2つ目が不動産会社さんです。

 

私達の「広告」の相手は、基本的にはこの2つなのです。

 

では入居募集の流れを確認しましょう。

 

昔のインターネットや不動産会社が整備されていない時代の募集方法は、大家→貼紙、回覧板、口コミ →入居者の流れでした。

 

もともと都市に人口流入が始まり、空室も少ないのですからこの方法でも良かったのでしょう。

 

しかし時代が変わり、近代的賃貸経営が始まると、貼紙の「空室有り」を見ることが少なくなりました。

 

現在の募集の流れは、大家→ 不動産会社 →入居者となりました。

 

保険業界に置き換えると 分かりやすかもしれません。
保険会社→代理店→消費者 このような流れとなります。

 

しかし保険業界も自由化の流れでダイレクト保険が登場しました。
保険会社→インターネット →消費者

 

この図をみて考えなくてはいけないことは、 2つの募集チャンネルに応じて、広告戦略をしなければならないということです。
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この記事の著者

原田 哲也

大学卒業後上場ハウスメーカーにて個人住宅の建設営業として約7年間従事した後、札幌のアパート建設専業メーカーでは地主さんの土地活用・アパート建設、北海道有数の賃貸仲介会社で新築投資アパートの企画、販売に従事するなど建築・不動産業界でキャリアを重ねる。

様々な大家さんと出会う中で、「本当に大家さんの立場に立ったアドバイスや提案を行おう!」と決意し、2010年1月オーナーズビジョン株式会社を設立。

現在は不動産・賃貸経営に精通したコンサルタントとして、クライアントの利益を最優先する土地活用、投資用不動産取得サポート、不動産実務検定の講座開催等、北海道の大家さんのバックアップに尽力する日々を送っている。

また、サラリーマン時代に不動産投資も開始。現役の大家でもある。

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