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10.アパ・マン経営の広告3 ツール

北海道でアパ・マン経営を成功させるには
営業に持参するツールについて研究してみましょう。

 

あなたは、仲介業者に挨拶に行く時には、何を持っていきますか?
お菓子や差し入れも大切ですが、それよりも、ご自分の名刺が無いなんて方はいませんよね。

 

訪問営業に最低限必要な物は、ご自分の名刺と物件の資料です。

 

そこで気の利いた満室大家さんのツールをご紹介しますね。

 

1.名刺
スゴ技本にも出ていましたが、名刺を物件紹介ツールとして作成している大家さんがいます。

 

大家さん名刺には最低限として、お名前、メールアドレス(すぐにレスポンス出来る)、携帯番号は必須です。

 

特に紹介したい営業マンが、相談したい時に気軽に連絡が取れる方法を、提示しておくことが大切です。

 

そして、進んでいる大家さん名刺は、名刺自体に「募集チラシと同じ機能」を持たせているということです。

 

それをするには、「2つ折り4面名刺」がお勧めです。

そこに建物の外観写真、物件概要や間取り図、室内写真セールポイント等を載せるのです。

 

更にいいのは、この名刺を持参の方には、5,000円の謝礼か広告料をプラスします等のインセンティブを書いておくと、捨てられる事はまずありません。

 

スゴ技本※にも出ていますが、パソコンを使って作るなら、エーワン(株)の名刺用紙「名刺2つ折りタイプ」がお勧めです。

 

専用の無料ソフトをダンロードしてしまえば簡単に作成できます。

 

皆さんの参考になるように、私が作った物件名刺を会員サイトにアップしておきますので是非参考にして下さい。

 

また作成のお手伝いもします。

 

2.物件資料
次に、物件資料を用意します。

 

つまり「募集チラシ」を大家さんが作って行くのです。

 

大概は仲介業者さんに行って、自分の物件名を出すと、パソコンに資料は入っています。

 

もし、仲介業者さんのデータベースにあなたの物件資料が無いなんてことでしたら、存在しないのと同じですから、決まるわけがありません。

 

しかし、その資料なんですが、実は募集条件が違っていたり、広告料などが記載されていなかったり、
せっかくインターネット無料設備を導入しているにも関わらず、全く記載されていない等と言う事が多かったりします。

 

そこであなたが、物件資料を用意して持参すると話が早いですし、売りとなるポイントがよく 分かるのです。

 

(浦田健監修 原田哲也共著)
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この記事の著者

原田 哲也

大学卒業後上場ハウスメーカーにて個人住宅の建設営業として約7年間従事した後、札幌のアパート建設専業メーカーでは地主さんの土地活用・アパート建設、北海道有数の賃貸仲介会社で新築投資アパートの企画、販売に従事するなど建築・不動産業界でキャリアを重ねる。

様々な大家さんと出会う中で、「本当に大家さんの立場に立ったアドバイスや提案を行おう!」と決意し、2010年1月オーナーズビジョン株式会社を設立。

現在は不動産・賃貸経営に精通したコンサルタントとして、クライアントの利益を最優先する土地活用、投資用不動産取得サポート、不動産実務検定の講座開催等、北海道の大家さんのバックアップに尽力する日々を送っている。

また、サラリーマン時代に不動産投資も開始。現役の大家でもある。

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