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繁忙期の成約に結びつけるためのチェックポイント!

お役立ち情報ブログ/コラム

マイティ今井です。
最近はSUUMOを中心にネットでのお部屋探しがより顕著になっています。
ネットで検索して、候補の部屋を2~3件に絞り込み、不動産会社に連絡して内覧。
ネットで見た室内写真や情報を最終確認するのが今の部屋探しです。

スマホ片手に内覧希望物件で待ち合わせ、現地集合。
違う物件の内覧は、また別の不動産屋さんと内覧予約済み。
こちらも現地待ち合わせ。
そして、お部屋の内覧。

物件を最終2〜3件にしぼり込んでいるので、不動産会社の訪問も平均2件未満です。

不動産屋さんの営業力の有無よりも、選ばれる物件の掲載方法がより重要になって来ました。

そこで本日はこの繁忙期の成約に結びつけるためのチェックポイントについてお話します。

内覧時以外、じっくりと共用部や周辺なども見る時間は増えています。
基本的なことですが、忘れがちなので改めて確認してみてください。

建物周り

・違反ゴミでゴミ収集庫が溢れ、ゴミ収集庫自体破損していませんか?
・駐輪場に壊れた自転車や放置物はないですか?
・除雪はどうでしょう?

特に除雪の状況は、実際に住んだ際のイメージが湧きやすく決定する際のウエイトは高いですよ!

共用玄関、共用部

・玄関の床、壁汚れていませんか?
・掲示物大丈夫ですか?
・集合ポストの破損はないですか?
・号室プレートは統一感があり、綺麗ですか?
・空室に貼ったテープはどうですか?
・チラシが散乱していませんか?
・天井の照明に蜘蛛の巣はありませんか?
・蛍光灯は黒く切れていませんか?
・入居者が傘や子供の遊び道具、ダンボールなどの私物を玄関前に置いていませんか?

管理状態や住んでいる入居者属性に悪いイメージを待たれると、次の物件に行ってしまいます。
夏ほどではありませんが、ニオイにも注意しましょう!

室内

・写真は盛り過ぎていませんか?
・封水切れの臭いニオイはありませんか?
・床や窓の汚れ、コバエなどの死骸は大丈夫ですか?
・POPなど室内に説明資料はありますか?

室内は、ネットで見ているので 決まる前の最終チェックです。
画像が良すぎて実際とのギャップがあり過ぎると、「何かイメージと違う」となりがちです。
退去後、ハウスクリーニングしても時間が経てば汚れや悪臭が発生するので、定期的に点検する必要があります。不動産屋さんが鍵を開けるだけの役割になりつつある状況ですので、それを補う室内の説明書きPOPは、より有効な手法かと思います。

やったことが無い方はぜひやってみましょう!

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この記事の著者

今井 清孝

新卒で賃貸仲介・不動産投資販売などを手掛ける札幌市内大手不動産会社入社し店長を務め、その後、道内大手不動産会社などに勤務して建設・企画・管理などに携わる。
賃貸業界のほぼ全てを経験しているスペシャリスト。

特に、年間600件以上の退去立会いをこなし、3月の繁忙期には、多い時で月に120件、一日6件の退去立会いを行ない、通算6年間で3500件以上の退去立会いをこなした、退去立会いのプロフェッショナル。

又、自身でも不動産競売物件取得を皮切りに不動産経営を開始。その後、札幌・小樽などにもアパートを所有している現役の大家。

不動産業者、オーナーそれぞれの経験を活かした提案力がありますので、入居斡旋、賃貸管理、建物管理など何でもご相談ください。

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