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いきなりエベレストは無理 

不動産投資

 


J-REC代表理事の浦田健先生
のお話です。

 

不動産投資は、山登りと似ています。

 

山登りの世界で最終的にエベレストを目指す人がいても、はじめての登山でいきなり世界最高峰のエベレストにチャレンジする人はいないでしょう。  

もしいたとしたら、命知らずの人です。

 

よくニュースになりますよね。
夏山登山だからサンダルにTシャツの軽装でのぞみ遭難するなんて事・・・

 

私も、登山はビギナーです。

そんな私が登山したときは、超ビギナー向けの円山(登山かな??)とか手稲山とかでした。

そんな山でも、頂上に立てば見える景色が変わります。

そうして、よし、次はもう少し高い山を登ってみよう、となります。

そうして、次は富士山を目指そうとなる訳です。

富士山は日本一の山ですから、さすがに軽装で登れるほど簡単な山ではありません。

すると、装備が変わりますよね。

それなりの練習も必要かもしれません。

それも、最初は低い山を登ったからこそ実感できることです。

 

そして、、無事、富士山に登ったとしましょう。

すると、また別の景色が見えるのです。  

そして、次はキリマ
ンジャロ、マッキンレー・・・
最後にエベレストへと。

 

次に手が届きそうに見える景色は、目の前の山を登頂するごとに広がっていきます。

これこそがステージの正体です。
このステージをすっ飛ばして、
いきなりゴールということは、絶対に出来ないのです。

では、今あなたの目の前にあるステージ(課題)を飛ばして、上のステージにたったとしたらどうなるのか?

それは、お金を払って、頂上にヘリコプターで連れていってもらうようなもの。

行く時は、楽しみで、楽しみで、ウキウキしています(笑)

 

しかし、山から降りるときは、「ご自分で降りてください」と放置されるようなものです。

きっと高い山や、冬山なら遭難するでしょう。

よくある、不動産投資の質問で

・アパートかマンションか?

・一棟か区分か?

・フルローンか現金か?

・都心か地方か?

というのがありますが、これらの投資手法に絶対的な正解、不正解などはありません。
その投資家本人が立っているステージによって、
とるべき手法が違ってくるだけの話だと思います。

 

つまり、フルローンという投資手法も、その人によっては正解であり、不正解にもなると言うことです。

ですから、私もこのような質問を受けたときには、一般的な内容はお話ししますが、それよりも、「その人がどのステージにいるのか?  」「どこを目指しているのか? 」 という事を確認し、アドバイスすることを心がけています。

 

これが売りたい相手でしたら、一気に頂上を目指す事を教え「何でしたらヘリコプターで頂上までお送りしましょうか?」と親切な言葉をかけられます(笑)

 

 

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この記事の著者

原田 哲也

大学卒業後上場ハウスメーカーにて個人住宅の建設営業として約7年間従事した後、札幌のアパート建設専業メーカーでは地主さんの土地活用・アパート建設、北海道有数の賃貸仲介会社で新築投資アパートの企画、販売に従事するなど建築・不動産業界でキャリアを重ねる。

様々な大家さんと出会う中で、「本当に大家さんの立場に立ったアドバイスや提案を行おう!」と決意し、2010年1月オーナーズビジョン株式会社を設立。

現在は不動産・賃貸経営に精通したコンサルタントとして、クライアントの利益を最優先する土地活用、投資用不動産取得サポート、不動産実務検定の講座開催等、北海道の大家さんのバックアップに尽力する日々を送っている。

また、サラリーマン時代に不動産投資も開始。現役の大家でもある。

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