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不動産の経営をしている方へ!火災保険について解説します!

不動産 経営 火災保険
お役立ち情報

賃貸アパートを経営する上で重要なことは、火災保険への加入です。
そこでこの記事では、火災保険の種類や重要性について解説していきますので、
不動産経営をしている方は参考にしてみてください。

 

□火災保険の種類をご紹介!

火災保険にはどのような種類があるのでしょうか。
はじめに、火災保険の種類について見ていきましょう。

火災保険は、住宅火災保険と住宅総合保険の大きく2種類に分けられます。
住宅火災保険は火災や風災、落雷などの基本的な自然災害が発生した際に補償をしてくれる保険です。
一方住宅総合保険は、住宅火災保険の補償内容に加えて水漏れや飛来、物体落下などの補償も含まれています。

このように、2つの保険には補償内容に違いがあることを覚えておきましょう。
加入する際は、物件の築年数や現状、立地を考慮してご自身の物件に最適なものを選ぶことが大切です。

 

□地震保険と施設賠償保険とは

火災保険と併せて、加入するべき保険は地震保険と施設賠償保険です。
昨今の地震被害を鑑みれば、地震保険の加入は必須といえるでしょう。

忘れがちなのが施設賠償保険です。建物の不備欠陥等によりオーナーに賠償責任が発生した場合に被る損害を補償する保険です。賠償額が大きくなる事例も多く、自己破産に陥る場合もありますので、賠償に関するリスクヘッジもしておきましょう。

 

□まとめ

今回は火災保険の種類やその他の関連する保険の重要性についてご紹介しました。
火災保険に加入する必要性についてご理解いただけましたでしょうか。
なにかトラブルや問題が起きたときに焦っても遅いので、賃貸住宅の運営をしている方は加入するようにしましょう。

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この記事の著者

原田 哲也

大学卒業後上場ハウスメーカーにて個人住宅の建設営業として約7年間従事した後、札幌のアパート建設専業メーカーでは地主さんの土地活用・アパート建設、北海道有数の賃貸仲介会社で新築投資アパートの企画、販売に従事するなど建築・不動産業界でキャリアを重ねる。

様々な大家さんと出会う中で、「本当に大家さんの立場に立ったアドバイスや提案を行おう!」と決意し、2010年1月オーナーズビジョン株式会社を設立。

現在は不動産・賃貸経営に精通したコンサルタントとして、クライアントの利益を最優先する土地活用、投資用不動産取得サポート、不動産実務検定の講座開催等、北海道の大家さんのバックアップに尽力する日々を送っている。

また、サラリーマン時代に不動産投資も開始。現役の大家でもある。

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