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賃貸住宅を経営している方へ!リノベーションについて解説します!

賃貸住宅 経営 リノベーション
お役立ち情報

賃貸アパートの経営をする上で空室対策はとても重要な取り組みになるかと思います。

自分が所有する物件の空室を増やさないためにも、対策はしっかりとっておきたいですよね。
その中でも空室対策として有効な対策が物件のリノベーションです。
今回は賃貸住宅のリノベーションについてご紹介します。
賃貸住宅のオーナーの方は参考にしてみてください。

 

□アパートのリノベーションについて

はじめに、リノベーションに関する基本知識をご紹介します。

まず、費用についてです。
内装や設備、間取りなど全てをリノベーションする場合は、物件によって様々なコストがかかります。そのため一度しっかりとした見積りをだしてもらいましょう。
可能であれば2~3社から相見積りをとり比較検討するのが理想的です。
業者によっては相見積りを嫌う会社もありますので、今後も長くお付き合いしていける会社なのかを見極めていくことも必要です。

また間取りに問題がない場合は、設備だけをグレードアップするという方法もあるでしょう。
解体費用を抑えられるため、予算の削減になります。

しかし、配管をしばらく変えていなかったり、床が傾いていたりする場合は、一度全てを解体して新しくした方が良い場合もあります。
入居者の方が長く快適に住み続けてくれれば、退去リスクの軽減につながります。

また工事期間中はアパートを貸し出せないため、その点も考慮して費用対効果を考えるようにしてください。

 

□リノベーションの注意点をご紹介

続いて、アパートをリノベーションする際に注意しておきたいことを2つご紹介します。

1つ目は、入居者の対応です。
工事を始めるなら、現在の入居者には一時的に出て行ってもらう場合があります。
あらかじめ入居者の承諾を得ることはもちろん、工事期間は他の部屋を用意するなどの対応も必要になってきます。
その際の入居者の宿泊費用はオーナーが負担するのが基本ですので、やはり費用対効果を考えた上で検討していきましょう。

2つ目は、リノベーションをしても家賃を上げるのは簡単ではなないということです。
どれだけ新しく生まれ変わったとしても新築にはかないません。
そのため、家賃が高すぎると入居者を見つけるのは難しくなってしまいます。
入居者の募集は、周辺のライバル物件の募集条件などを調査をした上で適切な家賃に設定にすることが成功のポイントです。
管理会社に委託している場合でも任せきりにせず、コミュニケーションをとりながら決めていくことが必要です。
リノベーションの際には、このような注意点も知っておきましょう。

 

□まとめ

賃貸住宅のリノベーションについてイメージできましたか。
今回ご紹介した注意点も押さえておき、リノベーションを成功させましょう。
当社では賃貸住宅の経営をしている方に向けてコンサルティングを行っております。
賃貸住宅を経営する上でお困りのことやご不明な点がありましたら、ぜひ当社にご相談ください。

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この記事の著者

原田 哲也

大学卒業後上場ハウスメーカーにて個人住宅の建設営業として約7年間従事した後、札幌のアパート建設専業メーカーでは地主さんの土地活用・アパート建設、北海道有数の賃貸仲介会社で新築投資アパートの企画、販売に従事するなど建築・不動産業界でキャリアを重ねる。

様々な大家さんと出会う中で、「本当に大家さんの立場に立ったアドバイスや提案を行おう!」と決意し、2010年1月オーナーズビジョン株式会社を設立。

現在は不動産・賃貸経営に精通したコンサルタントとして、クライアントの利益を最優先する土地活用、投資用不動産取得サポート、不動産実務検定の講座開催等、北海道の大家さんのバックアップに尽力する日々を送っている。

また、サラリーマン時代に不動産投資も開始。現役の大家でもある。

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