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管理会社に全てを依存せず、定期的に検証しましょう

お役立ち情報ブログ/コラム

こんにちは、マイティー今井です。
今年の繁忙期で満室になりましたか?
やっと満室になっても退去予定が出てしまったりと賃貸経営は、常に退去・空室・入居付けの繰り返しです。

札幌は、供給過剰でも毎年新築が建ち続けている全国でも有数の激戦区。
そんな激戦区で満室にするには、管理会社選びも非常に重要です。

管理のプロとしてオーナーが気付かない部分も含め、期待以上のお仕事をされる優秀な会社もあります。
一方で、オーナーや入居者の為にお仕事をされていないと感じる会社も残念ながら多数存在します。

以前、売却依頼を受けたお客さまの管理会社があまりにも衝撃的だったので、悪い例として少しだけご紹介させて頂きます。

★リアプロの空室募集が悪い

  • 更新日
    3月が終わる時点で、最新更新日が繁忙期前の12月27日。
  • 情報公開
    オーナーがリフォームしても、その情報が無い。
    家賃アップも出来るのに家賃も一緒。
  • 写真
    20枚以上写真を掲載出来るのに 使い回しの外観1枚のみ。
    リフォームの室内写真なども一切掲載無し。

★管理委託料が毎月定額
一般的に管理委託料は、回収家賃などの数%と 金額で無く利率としている会社が多いです。
回収する程、委託料が増加するので頑張ります。
定額なら空室が多くてオーナーが困っても管理会社は困りません。

ガス供給契約
LP(プロパン)ガスの供給契約が何故か管理会社との契約。
入居者への対応や供給はガス会社。
憶測ですが入居者のガス代に管理会社による利益の上乗せを疑ってしまいます。

 

最初のリアプロとは、仲介業者専用の空室検索サイトです。
残念ながら業者以外見ることは出来ませんが、SUUMOさんと一緒で写真数や情報が正確で多くないとお客様に紹介して頂けません。

疑うこと無く30年以上同じ会社に管理委託し、遠方のため、完全なお任せ状態。
業者に言われるまま高額な修繕や工事を繰り返し、段々手抜きがエスカレート。

空室を埋める提案も無く、適当な原状回復工事をするだけ、物件や部屋の魅力も無いので家賃値下げ・広告料増額・フリーレントなどお金だけの勝負になっていました。

今回の教訓は「管理会社に全てを依存しない」

賃料や募集、工事代や内容に関してもご自身で定期的に検証しましょう。

悪い管理会社は、悪循環極まりない!

空室ロス・収益や資産の減少を招き、売却時には数百万、数千万円の損となります。

もし空室が決まらずお悩みの方は、弊社にて無料相談も受け付けておりますので、一度ご相談下さい。

オーナーズビジョンの無料相談事例をまとめました

当社が1000件以上受けているご相談の中から

  • 建築会社が作った新築賃貸物件の企画書について、本当に収支が合う内容なのか検証した事例
  • 空室がずっと埋まらない時にやるべき、現実的に可能な王道の対策

など、5つの事例を厳選しました!

賃貸経営に課題をお持ちの方は、ぜひご活用ください!

この記事の著者

今井 清孝

新卒で賃貸仲介・不動産投資販売などを手掛ける札幌市内大手不動産会社入社し店長を務め、その後、道内大手不動産会社などに勤務して建設・企画・管理などに携わる。
賃貸業界のほぼ全てを経験しているスペシャリスト。

特に、年間600件以上の退去立会いをこなし、3月の繁忙期には、多い時で月に120件、一日6件の退去立会いを行ない、通算6年間で3500件以上の退去立会いをこなした、退去立会いのプロフェッショナル。

又、自身でも不動産競売物件取得を皮切りに不動産経営を開始。その後、札幌・小樽などにもアパートを所有している現役の大家。

不動産業者、オーナーそれぞれの経験を活かした提案力がありますので、入居斡旋、賃貸管理、建物管理など何でもご相談ください。

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